本棚を参考書のために1つ用意しよう。

本棚を参考書のために1つ用意しよう。

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本棚を参考書のために1つ用意しよう。

参考書用の本棚を、
リビングのどこかに設置しましょう。


カラーボックスの3段くらいの安いやつでいいと思います。


お子さんが、


小学生なら小学校用の参考書
中学生なら中学校用の参考書
高校生なら高校用の参考書


新品が高いなと思うなら、
ブックオフなどで、中古で目についたものを埋めておきましょう。



で、学年があがって、不要なものを売って、
その学年にあったものを足していきましょう。



塾にいると、
子どもが遊んでばかりで勉強しないという相談をよく受けますが、
勉強するものがそもそもない。



という状況もよくあります。


いざ、子どもが勉強しようと思ったときに、
参考になる本があるかどうか。



これをしっかり用意してあげてください。



たくさんあることが大事ですし、
子どもが読まなくてもいいんです。



親が読んでおいて、
いざというときに対応してあげる。



親が勉強しておくと、
いざというときに便利です。



直接教えられなくても、
これを読んだらいいよって教えられるだけでも違います。



ぜひ、気にしてみてくださいね。