元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。忙しい親御さんのために、1記事1〜3分で読めるサイトを意識してつくっています。また、毎年、たくさんのお子さんに特待生を取らせている知識をシェアしていきます。


参考書用の本棚を、
リビングのどこかに設置しましょう。
カラーボックスの3段くらいの安いやつでいいと思います。
お子さんが、
小学生なら小学校用の参考書
中学生なら中学校用の参考書
高校生なら高校用の参考書
新品が高いなと思うなら、
ブックオフなどで、中古で目についたものを埋めておきましょう。
で、学年があがって、不要なものを売って、
その学年にあったものを足していきましょう。
塾にいると、
子どもが遊んでばかりで勉強しないという相談をよく受けますが、
勉強するものがそもそもない。
という状況もよくあります。
いざ、子どもが勉強しようと思ったときに、
参考になる本があるかどうか。
これをしっかり用意してあげてください。
たくさんあることが大事ですし、
子どもが読まなくてもいいんです。
親が読んでおいて、
いざというときに対応してあげる。
親が勉強しておくと、
いざというときに便利です。
直接教えられなくても、
これを読んだらいいよって教えられるだけでも違います。
ぜひ、気にしてみてくださいね。