

中堅私立の中学校。
特に【特待生】を目指す場合、国語は重要です。
プレテスト
模試
塾内模試(業者模試)
ここで良い結果を出そうと思う場合には、
国語で上振れを待つ!!ということが大切です。
国語の点数を上げる場合、
みなさんは読解力ばかりに目がいきます。
もちろん、読解力は大事ですが、
まず、大事なことがいくつかあります。
語彙力がないと話になりません。
特に、中学受験で特待生を狙う場合、
漢字で落とすというのは話になりません。
もちろん、漢字が満点じゃないと特待生が取れない。
というわけではありませんが、
漢字の基礎力がなければ、
中学に入学した後も大変になります。
なので、ここは大事にしてくださいね。
語句や慣用句・慣用表現・四字熟語
も国語の成績を上げる上で大事です。
親御さんも知らない言葉がたくさんあったりするので、
絶対に2冊以上の参考書を用意しましょう!!
たとえば、
腹という漢字でも、
いろんな言葉があります。
腹が立つ
怒っているという意味ですね。
腹が黒い
心が汚いというか、悪いことを考えつくような心ですね。
腹を探る
相手の考えることを知ろうとすることですね。
腹を割る
本当の気持ちを伝えあうことですね。
腹を決める
覚悟を決めることですね。
意味を知らなければ、
読解も何もありません。
そして、国語ができないお子さんは、
慣用句を圧倒的に知りません。
ぜひ、ここはプリントアウトするなどして、
家中に貼っておきましょう。
読解力を上げるなら、
まずは練習しましょう。
3冊くらいは、解けるだけ解いて、
解けなかった記述問題を3回写経しましょう。
こんな感じで、
正解を書けばいいんだということをまずは知りましょう。
国語は最初は、
正しいこと、正解を書こうとせずに、
何度も何度も練習しましょう。
そして、一度解いた問題を、
時間をおいてもう1度やりましょう。
答えはある程度覚えていてもいいのです。
答え方。
答えになる文章の型を意識しながら解くといいでしょう。
練習の仕方としては、
問題集もいいですが、
受けたい学校の同じレベルくらいの学校の過去問を解くのもいいですね。
まずは、この3つを意識してくださいね。
中学受験は親ががんばる受験でもあります。
お子さんと同じくらい勉強する!!
これくらいの意識でいましょう!