偏差値45から偏差値60にする方法

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偏差値45から偏差値60にする2つの方法

偏差値45から偏差値60にする2つの方法




メルマガ読者限定で、
「偏差値45から偏差値60を目指す方法。

偏差値45のまま偏差値60前後の大学を目指す方法。」


をPDFファイルでつくってみました。






個人的には、
偏差値45から偏差値60を、
自力で達成しようとすると、
なかなか大変だと思います。


それを可能にするには、
ちょっとした世界の見方を知ることが大事です。



さっさと、
PDFがほしいかたは、編集後記まで飛んでくださいね。


さて、どうして、
このPDFファイルをつくろうと思ったのか。



先日、私は大学の同級生と久しぶりに飲むことにしました。



私は教育大学出身なので、
全員、先生にはならずとも、
教職課程で学び、教員免許は持っています。



ですが・・・・



受験のことはさっぱりなんにも知りませんでした。


みんなちゃんとしているし、
しっかり社会人しているし、
お父さんお母さんになっていました。



なんですが・・・・



せっかく教職課程も出ているし、
教員の免許も持っているし、



なのに、お子さんの勉強は後回しでした。



学費って、
なんだかんだ結局お金がかかるのに。



直接的なものもそうですし、
間接的に税金として引かれているものもそうです。



各都道府県には、
御三家など有名な公立高校があると思います。


また、


御三家とは呼ばれなくても、
ある程度の偏差値のある公立高校は実験的にリニューアルされます。



私のまわりでは、


カフェテリアのある学校
温水プールのある学校
私立よりもきれいな校舎の学校



全部、公立高校です。



そのお金は税金です。


私たちが払っています。



なのに、私たちの子どもがそこを望んでも入れる保証はありません。



私が根っからせこいのもあるのかもしれません(笑)



私は同じだけ税金をおさめているのだから、
自分はできるだけ得がしたいと思ってしまいます。



私立中学は、
今は無償化の対象ではありませんが、
実はいくばくかの補助金がつきます。



先進国の社会というのは、
そういうものではありますが、
あなたが負担したことで、
誰かがあなたのお子さんよりも得をしているのかもしれません。



もちろん、そういうのはいくら考えてもきりがなく、
ある程度の割り切りは必要です。



必要ではありますが、
あなたが、あなたのお子さんが得をしてもいいですよね?



そこで、
私がよく使う手法を言語化してみました。



教員免許を持っている人たちですら、
受験の情報を収集している人なんてほとんどいないわけです。



ということは、
今、少し意識して情報を集めることで、
誰かに勝てる可能性はぐっと上がります。



別にプロ野球選手になるわけではないんです。



あんな何万人にひとりしかなれないようなものではなく、
受験において人よりも「良い」とされる学歴を得ることは、
そんなに難しいことではありません。



私はほんとうにほんとうに
ずっと言っているんですが、



公立中学オール3。
もしくは、偏差値45が公立中学の間に出るなら、
子育ては大成功なんです。


あとは、
そこからの戦略を考えるだけ。



方法は2つ。



お子さんの実力を偏差値60に近づけるか、
偏差値45のままでも、偏差値60レベルの大学に行くようにするか。



です。



みなさん自力で、
もしくは、自分の家庭の力だけで、
お子さんの偏差値を60にしようとします。60をキープしようとします。



それをまともにやえrば、
いわゆるお受験の世界が待っているわけですね。



お受験の世界も大事なんですけれど。



私はちょっと違います。



今の私立高校無償化という制度を最大限使って、
他人の力を借りて、もしくは、
制度や慣例の制度を知ることで、
しっかり結果を出してほしいと思っています。


学生時代塾に行かず、
国公立大学や、
良い私立大学に行ったお子さんほど、



塾や受験を軽視します。



特に、私のような40代前後は、
デフレの日本真っ最中。



学歴があってもなくても、
見える年収にそこまでの差はありませんでした。



今は違います。



インフレしている日本は、
明らかに大企業の給料の伸びが違いますし、
ということは学歴格差が起こりやすいといえます。



もちろん、そのさらに30年後を見据えて、
公務員になるのもありだと思います。



世界はいつかは反転しますからね。



ちょっと話を戻して、
つまり私が伝えたいことは、
「知っている」ことが有利だということです。



なぜなら、
教員免許を持つ親ですらも、
勉強への意識は全然ないんです。



だから、
意識すれば、わりと勝てます。


私は受験というのは、
家族が成長する現代の試練だと思っています。


それによって、家族が不幸になるのか、
また、子どもも成長したけれど、家族が成長したなと思えるのか。


それは、親御さんの意識と知識だと思っています。



12ページのPDFに、
私の意識していること、知識のエッセンスを詰め込みました。



ぜひ、ゆっくり、
3回読み直してくださいね。