元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。どんどん変化していくお子さんの受験。現場にいる知見をできるだけお伝えしたいと思い、このサイトをつくりました。


内申点が取れなくなる公立中学の実態
現在、公立中学は、相対評価ではなく絶対評価になっています。
絶対評価のつけ方としては、
観点別に評価していき、オールAで「5」というようなつけ方が多いようです。
しかし、学校によっては、
かたくなにオールAでも「5」はつけないという方針、または、「5」をつけないことを公言する学校があります。
学校によっては、
偏差値が60以上あるのに、
オール3より少し上の成績しかつかずに、
希望する公立の高校受験を諦めなくてはいけない学校があります。
だからこそ、
親御さんが早くから近くの、通える範囲の私立の学校を調べておく必要はありますし、
希望の公立に行けなかったときに、大学入試をどうやっていくかを考える必要があります。
ひどい話ではありますが、
これが公立中学のリアルです。