短大の活用を考えよう!

短大の活用を考えよう!

ひろあの公式メルマガ【無料】の登録はこちら
現役塾講師のひろあが受験の最新情報や受験の裏側などメルマガでしか書けないことを日々書いております。

上記ボタンをクリックして登録してくださいね。 平日の19時ころ配信しています。 表で言えないことはこちらに書いています。毎月、メルマガ読者さん限定の特典を用意しています。もちろん、メルマガとメルマガ特典は無料です!

短大の活用を考えよう

短大を利用せよ。


短大に関しては、逆風状況にはあります。


しかし、有名私大に編入できたり、資格が取れたり、
短大には短大にしかない良さがあります。


ぜひ、その点は知っておいてください。


大学の補助金の制度が大きく変わりました。


今までは、
募集定員に対して、
その年度の合格者が超過しないようにとされていました。


しかし、2021年より前の、
上智大学や慶応義塾大学などの上位大学とされる大学の、
補欠合格で合格者を調整するという動きが問題となり、
それ以降、大学の定員に対して補助金を出すというシステムになりました。



ざっくりいえば、



200人定員である学部を募集していれば、
200人しか入学させてはいけない。



というシステムから、



200人×4年として、
その学部は800人在籍しているはずなので、
800人までなら、
どの年代の合格者が多くても良い。



というシステムになりました。



2021年以前は、
その年度の単年の合格者定員であったため、
編入に関しては言及されていませんでした。


ですので、
実はいったん有名私大の附属短大に入学し、
そこから編入するという裏技もありました。



ですが、
大学の収容数で補助金を出すかどうかを見るようになり、
短大が一気に募集停止となりました。


特に有名私大の名前の付いた短大ですね。


また、短大への補助金も見直されました。


朝日新聞記事
「短大の役割 終わったとみなすのか 募集停止が急増、国が制度見直し」
https://www.asahi.com/articles/AST3S2DRPT3SUSPT00BM.html


こういう流れで、
短大が減る傾向にあるのは仕方のないところ。



なのですが・・・・



指定校推薦で入った学生が、
留年→退学


という流れも増えているわけです。



で、入試から学生を取るだけでは、
学生の人数をキープできないっていう面もあるわけです。



そこで・・・・・


必要になるのが短大です。


また、意外に面白い短大が多いのも事実です。


倉敷市立短大
https://www.kurashiki-cu.ac.jp/kcc/



おそらく、
どのレベルの高校に行こうが、
ある程度、指定校推薦は今の時代あります。



ですが、自分の望まない学校しか残っていないということもあるでしょう。



そんな時に、
一度調べてほしいのが短大です。



確かに、数は減っていますが、
生き残りをかけて、人知れず改革をしている短大もあるんです。



短大を探してみる。



これも1つですよ。



そこから、
有名私大に編入も可能なんです。



たとえば、
京都にありますこういう短期大学も面白いです。


京都経済短期大学
https://www.kyoto-econ.ac.jp/



そこで資格を取り、就職をするのもよし、
さらなる学歴アップで編入するもよし。



我慢していきたくない大学に指定校推薦で行くなら、
京都経済短期大学のような短大を探して、
編入制度を利用するのも1つの手ではないでしょうか。


こういう可能性があることも知っておいてくださいね。