元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。忙しい親御さんのために、1記事1〜3分で読めるサイトを意識してつくっています。また、毎年、たくさんのお子さんに特待生を取らせている知識をシェアしていきます。


アドラー心理学は、
そこまで好きではありませんが、
でも、やはり、お子さんの問題行動を知るうえで有用だと思います。
お子さんの問題行動。
たとえば、学校などの問題行動は、
学校の先生の力不足ではなく、
親御さんたちへの復讐かもしれません。
アドラー心理学では、
ざっくりいうと、こういう流れを提起しています。
褒められようとする
注目を得ようとする
主導権争いをしようとする
復讐をしようとする
無能力を示す
私は1つずつこの段階を下がっていくのではなく、
一気に2つ以上やってくる場合もあると思っています。
たとえば、親への復讐と無能力、です。
子どもの問題行動の原因はここかなと思っています。
学校や外で問題行動を起こせば、
親は自分のために動くしかありません。
復讐と無能力を示し、
親への注目を勝ち取る。
こういうことがあることを、
頭に入れておきましょう。