元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。どんどん変化していくお子さんの受験。現場にいる知見をできるだけお伝えしたいと思い、このサイトをつくりました。


どれだけ頑張っても、
受験は一定数志望校に落ちる人がいます。
そして、不思議なことに落ちた人のほうがうまくいく、というパターンは少なくありません。
その違いは落ちる準備をしているかどうか、
ということです。
ある程度、レベルの高い学校を受験する場合、
その合格率は3〜4割といわれます。
残念ではありますが、
半分以上は落ちます。
じゃあ、落ちた人のすべてがダメなのか・・・・
というとそうではなくて、
第一志望には落ちたけれど、
併願で受かった学校で見事な成長を見せるお子さんは多いです。
それは親御さんとお子さんに落ちる準備があるかどうか。
たとえ、
目先の中学受験はうまくいかなくても、
大事なのは大学受験です。
大学受験がダメでも、
大学院受験がありますし、
今や多くの大学には通信や夜間があります。
ダメだった時のリカバリー方法も考えておく。調べておく。
これが入った後のことも考えておく、ということです。
受験があるからこそ、
人は成長できます。
だから、第一志望に受かることはそれほど重要ではありません。
受験を通してお子さんも親も何を学ぶか。
これが大事ですね。