元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。どんどん変化していくお子さんの受験。現場にいる知見をできるだけお伝えしたいと思い、このサイトをつくりました。


私立に行く良さ
私立に行けば面倒見がいい。
とはよく言われることですが、
私立の良さはそこだけではないと思っています。
私立に行く良さは、
私立に行くのが良いという思いを持った親御さんたちのお子さんたちがまわりにいる、ということです。
つまり、クラスが安定しやすいということです。
ただし、私立高校はこの限りではありません。
特に、私立の中学はこのアドバンテージが大きいなと思います。
正直、公立中学をどう過ごせるかは、
教師どうこうよりも、同級生が良いか悪いか、
もっといえば、レベルが低いか高いかになります。
同級生の質が悪ければ、
どうしても、お子さんもそちらに流されます。
これを防げるのが、
私立中学受験の大きなメリットです。
私立高校だと普通科は、
やはり、言葉は悪いですがレベルが低いお子さんが集まりやすく、
(模試の偏差値が40台までのところ)
偏差値50以上が普通科のところは安定しています。
なので、できれば、私立高校の場合は、
クラブの兼ね合いもありますが、特進コースが良いと思っています。
私立に行く良さというのは、
ある程度、まわりのレベルが良いところにいける。
というところにあると思います。
もちろん、全部ではないですが。
こういう面もあるということを知っておいてください。