私立大学の特待生を取りたい方へ。ここでは私立大学で特待生を取りたい方への情報を掲載しています。


私のサイトでは、
探究活動の発表の場を集めています。
最近の私立大学は、
いろんな奨学生の制度を持っています。
その中で、
自己アピールをして奨学金なり、奨学生にしてもらうというケースが見られます。
つまり、
大学の名前を高めてくれるような研究をするから、
いくばくかの援助を大学にしてほしい。
ということです。
私も苦学生でしたから、
大学の勉強とバイトに追われていました。
その経験自体は、
とても大切だったと思いますし、今の私を支えてくれています。
しかし、大学の名前を高めるような、
また、こういう大会のようなもので入賞レベルのものをつくろうと思えば、
バイトする時間はどうしても削られます。
家が裕福であればいいですが、
研究に没頭できるほど、
潤沢な経済的余裕のある学生は少ないと思います。
ですから、
自分で奨学金がほしいとアピールする必要がありますし、
そういう制度を大学側は設けています。
その近道の1つとして、
中堅私立高校の特進コースを選ぶ。
ということがあります。
学力をしっかり上げながら、
探究活動でも実績を残し、
大学の活動にもつなげる。
これが可能になるのが、中堅私立高校の特進コースだと思っています。
上で紹介させていただいた、
マイプロジェクトアワードからも、
公立高校御三家よりも、
中堅といえる私立高校のお子さんのほうが、
高く研究を評価されました。
こういう探究活動では、
お子さんの能力ももちろん必要ですが、
サポートできる学校や先生の存在が大きいのだと思います。
こういう学校で経験を得ておくことは、
私立大学で特待生を取るうえでは大事なことと言えるでしょう。
高校受験の段階から、
私立大学の特待生が取れるかどうかは決まってくる。
この意識が大事です。