ここでは私立高校の特待生の取り方を解説しています。


定期テストでも、
模試でも社会は大事な教科です。
社会の成績を上げるには3つのポイントがあります。
しっかり、ここを意識して成績を上げてくださいね。
社会科は、
近現代史の範囲を中心に、
覚えるべきことが増えています。
また、
定期テストが5回あったものが、
4回に減っている学校が増えてきました。
3学期制を、
2学期制に移行するせいかもしれません。
理由はいろいろだと思いますが、
定期テストの回数が減ってしまったので、
範囲が広くなってしまいました。
なので、1問1点問題が増えてきました。
45〜50分のテストで、
70〜80問の問題を解く必要が出てきました。
なので、書く速さがないと、
問題を解ききれないケースが増えているんですね。
公立高校を受験する場合、
やっておきたいのが、
時差の問題です。
時差をしっかり勉強すること。
この2点〜3点が、
もしかしたら、合否を決めるかもしれません。
時差は難しようでいて、
勉強すれば、そこまで苦労せず解けるようになります。
時差の場合、
問題集よりも、
いくつかのYouTubeで上がっている動画を見て、
ネットで拾える問題をやっておけば、
解けるようになるでしょう。
社会の成績を上げようと思うと、
結局、1〜3年の復習が必要です。
いろいろ問題集は出ていますが、
確実なのが、教科書ガイドと教科書ワークです。
見やすくて、
大きくて、
付録もしっかり。
結局これです。
教科書ガイドを音読してから、
教科書ワークを解く。
これを繰り返すことで、
定期テスト対策もできますし、
模試の対策も可能となります。