

特待生をすすめる理由がもう1つあります。
こんにちは、ひろあ、です。
私が特待生を勧める理由。
それは、お子さんの気持ち、です。
お子さんの心の負担をなくすためでもあります。
今日、たまたま、
2時間ドラマの再放送を見ていました。
名取裕子さんが主演の、
『銀座高級クラブママ 青山みゆき』という作品の第一話です。
計3つの作品がこのシリーズにはあるそうですが、
その1つ目を見ていました。
この名取裕子さん演じる主人公には、
若かりし頃、好きになった男性がいました。
そして、その男性と恋に落ち、
女の子を授かります。
結婚の約束もしていたのですが、
夜の仕事をしているということで、
結婚の話は周囲(というか男性側の両親)の反対でなくなってしまいます。
お子さんは、
その男性が引き取り、
名取裕子さんは「親戚のおばさん」という立ち位置であれば、
お子さんに会っていいという条件をつけられました。
実のお母さんは亡くなったという設定で。
男性のほうは、
そこまで裕福な家庭ではなく、
普通のご家庭。
この名取裕子さんのお子さんはピアノを習っています。
そのピアノ教室の支援は名取裕子さんがしています。
そして、中学3年生となり、
進路で迷うわけですが、
本当は音楽系の高校→大学に行きたいけれど、
経済的な不安から普通の高校に行くと言い出します。
そのお金は、名取裕子さんが演じるみゆきさんが「出すから!」と言いますが、
お子さんはそんなに甘えられないと否定していしまいます。
その場面を見ながら、
そうなんだよなぁって、子どもってそうなんだよって思いました。
大学受験にはお金がかかります。
国公立大学を受験するにしても、
併願で私立大学を受験することがほとんど。
まず、予備校に通うなら100〜150万円が必要です。
プラスして、
私立大学の受験料は約3万円。
そこに学部併願や共通テスト利用方式、高得点方式など、
オプションをつけていくと、
1回の受験で5〜7万円します。
関西の流れですと、
11月に公募推薦という併願可能な、
年内入試が行われます。
やろうと思えば、6回ほど受験可能なんですが、
5万円×6回とすると、ここで30万円かかります。
そして、年内入試の場合、
年内に入学金の25万円を振り込まないと、
合格をキープすることができません。
つまり、ここで、50万円ほど必要です。
年が明けて、共通テストを受けて、
2月に私立大学、関西で言えば、関関同立の本番が始まります。
ここは、受けようと思えば、10回以上受験が可能で、
半分の5回受けても、
5万円×5回で25万。
さらに、国公立大学の2次の結果前に、
合格された方は25万円払わないといけないので、
また、ここでも50万円いります。
受かっていればまだいいのですが、
倍率は5倍以上も珍しくなく、
落ちるほうが多いです。
落ちてしまえば、
5万円が無駄というか、ただただ、払っただけになってしまいます。
これが、子どもたちにとても負担なんですね。
途中で受験をやめるお子さんも、
あと数回関関同立を受ければ受かったかもというお子さんも、
産近甲龍で止めてしまうこともあります。
ほんとうに、
お子さんの心理的負担は大きいです。
親は、最後の学歴。
子どものためって出しますが、
出されるお子さんは、「親御さんの大切なお金を無駄にしてしまって・・・・」
と真面目なお子さんほど自分を責めます。
自分を責めるから、
本来の力を発揮できず、また、落ちてしまう。
という悪循環にもなります。
だけど・・・・
特待生を取れていると、
そこで、予備校の費用だったり、学校に通うお金だったりが浮くわけです。
その分を、受験にまわせるんだよって言えます。
それがとてもお子さんの心を軽くします。
お金が受験でかかるのは変わりませんが、
少しでも家の負担を軽くできたということが、
お子さんの「悪いな」「申し訳ないな」という気持ちを軽くしてくれるんですね。
人には返報性の法則というのもがあり、
何かをしてもらうとお返しをしようという心理が働きます。
逆に一方的にもらうだけだと、
居心地が悪くなってしまうわけです。
それが、お金であったり、しかも大きな金額だと、
お子さんの心理的な負担は、
お子さん次第ではありますが、すごく大きな負担になります。
それを楽にしてあげる方法が「特待生」なんです。
だから、再販しました。
今までは、私のそれまでの有料セミナーを全部つけていたんですが、
それをいったんはずして、お求めやすい価格になおして、
今の時代にあわせて加筆修正しました。
ひろあ塾はなかなか手が出ないという方は、
こちらから私の知識を手に入れてくださいね。
後悔しない受験になるように、
心から願っています。