元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。忙しい親御さんのために、1記事1〜3分で読めるサイトを意識してつくっています。また、毎年、たくさんのお子さんに特待生を取らせている知識をシェアしていきます。


お子さんの宿題への取り組み方
塾講師が長くなると、
面白い傾向に気がつきます。
成績が悪かったり、
勉強が苦手なお子さんほど、
宿題を出すと、〇ばかりなんです。
勉強ができるお子さん。
成績が良いお子さんは、
宿題にやり直したあとがたくさんあります。
途中式もないのに、
全部〇の綺麗な宿題ではなく、
きちんといろんな書き込みがあります。
つまり、勉強ができないお子さんは、
塾の前にパパっと答えを写して宿題をしたように見せているんですね。
で、途中式は??
と聞くと、「違う紙にやった」と、
計算スペースもきちんとあるのに、テキストでやらず「違う紙にやった」と言います。
じゃあ、今度からそれも持ってきてね、というと黙ります。
こういう姿勢をきちんと親御さんが把握してみてきたか。
小学校の先生は忙しいのでそこまで見ません。
わかる先生もいますし、指導してくれる先生もいますが、
そういう先生ばかりではありません。
お子さんの宿題への取り組み方。
綺麗な〇ばかりではないか。
しっかりチェックしてくださいね。