習い事を1つ削ってみる。

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お子さんの成績を上げたいなら習い事1つ減らしませんか?

お子さんの成績を上げたいなら習い事1つ減らしませんか?




最近思うことが、
みんな習い事させすぎです。


子どもたちが休める時間がない!!



というのも問題ですが、
金銭的なゆとりがないっていうのが問題です。



最初はいいんです。



でも、スポーツ系の習い事は、
お子さんの学年が上がったり、
水泳など教室のレベルが上がると、
値段が上がります。



しかも、わりと上がります。



もし、兄弟姉妹2人いて、
3つ習い事をさせているとすると、
たぶん、けっこうな額になるのではないでしょうか?



こういうケースは特に注意が必要で、



毎月の支払いが多くて、
家に車がない。
もしくは、
外壁など修繕しなくてはいけないものができていない。



これがダメだとは言わないのですが、
こうなってくると、
大学受験の費用がかつかつになります。



私が実際にあったケースだと、
関西にあるそこそこ有名な公立高校に入った子がいました。


公立中学の成績は、
オール5に近いわけです。


で、大学受験に挑むわけですが、
産近甲龍レベルを7回受けて、受かった大学学部は1つでした。



もちろん、学部併願などいろいろやったうえで、です。



産近甲龍レベルの大学の付属校に、
高校受験で行こうと思えば、オール4にちょっと足りないくらいで大丈夫ですし、
中学受験なら、日能研偏差値なら40割ります。



私が、時々、
中学受験するならできるだけ集団塾にチャレンジして、
しがみついたほうがいいっていうのがこれです。



偏差値の仕組み上、
解ける問題を数問解ければ、
日能研偏差値をクリアすることは難しくありません。



まあ・・・・その・・・・



中学受験もいろいろあるので、
これを知りたい人はひろあ塾に入るか、私のセミナーを聞いてください。


潤沢なお金があるなら、
正々堂々受験したほうがいいんですが、
そうでないなら、いろんな裏技を知っておいたほうがいいのが受験です。



ぜひ、
まだの方は私のプレゼントしている無料PDFを読んでくださいね。



話を戻して、
○○高校に行けるなんてすごいねと言われた高校受験時代。



でも、その子よりも数段下であった子たちは、
産近甲龍レベルの大学の附属にいて、
すんなり大学に入ります。



もっといえば、
指定校推薦の枠によっては、
関関同立レベルにすっと入っていったお子さんもいます。



このお子さんも、
小さいころから当たり前に複数の習い事をしていました。



お子さんが何かを頑張る姿はとても素晴らしいですよね。



成長も見られますし。



たいして、勉強は地味ですし、
早めに塾に入れると、塾の宿題も見なくてはいけません。



華やかなことなんてないわけで。



でも、そうやって、



家のお金を貯めておかないと、
公立高校志向になって、
公立高校に入ったはいいけれど、
大学受験ってこんなにお金がかかるの??ってなります。



で、こんなにお金がかかるのっていうのは、
頭のいいお子さんほどわかっちゃうので、
あと1〜2回受ければ受かったかもしれない関関同立レベルをあきらめてしまうこともあります。



他人事って思っているかもしれませんが、
受験とお金ってすごく関係あります。



私も子どもには、



水泳と体操と英語をさせていますが、


小学校の後半になれば、
スポーツ系は1つやめさせようかなと思っています。



お金がかかるので。



その分、未来にためておきたいわけで。



で、習い事をやめるもう1つの理由は、



成績アップ



でもあります。



習い事が多いお子さんって、
勉強できないケースが多いです。



そのお子さんの問題とか、
習い事させた親が悪いとかではなく、



単純に時間がなくなるんです。



そして、さらにいえば、
けっこうスポーツ系の習い事はきついので、
睡眠が知らず知らずに削られることが多いです。



これによって、


幼い
多動
家以外ではいつも眠そう



なお子さんが生まれます。



習い事を1つ削ってみる。



今すぐじゃなくていいです。


1つ削るならどれ、ってちょっと考えてくださいね。