立命館の小学校や同志社の小学校を受験される方へ〜小学受験の注意点

立命館の小学校や同志社の小学校を受験される方へ〜小学受験の注意点

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立命館小学校や同志社小学校に行く際の注意点

中学受験だけではなく、
小学校受験もひそかなブームになっているかなと思います。



特に、
有名な大学の附属の小学校はいつでも人気ですね。



個人的には、
小学校受験はおすすめしませんが、
するなら、あんまり有名なところじゃないほうがいいのかもしれないなとちょっと思います。



さて話を私立系の小学校に戻しましょう。




有名な学校の小学校は、


ゆるすぎる。


もしくは、


厳しすぎる。


になりやすいかなと思います。


どちらがいいとかわるいとかいう話ではないと思っています。



関西だと有名なのが、


立命館の小学校と同志社の小学校。


どちらも素敵な小学校ですが、
注意点としては、
親御さんは中学受験の経験者か、
高校数学まではお父さんかお母さんが教えられる。


ということが理想だと思っています。


というのも、


厳しいかゆるいかでいえば、


立命館小学校が、
算数に関しては厳しく、
同志社の小学校は全体的に緩めだとされます。



立命館小学校で良く聞くのが、
最近は厳しいから塾に行く。



同志社の小学校だと、
ゆるくて心配だから塾に行く。


ということを聞きます。



附属の小学校に入ったからといって、
決して楽ができる話ではありませんね。



どちらにしても、
定期テストがあまりに悪いと、
中学校や高校、大学に進級ができなくなります。



そして、その数もそれなりに多いとも聞きます。



小学校にしても、
この先の中学校にしても、


中学校で、
体系数学という教科書を使うということで、
計算が面倒くさくなっているんです。



たとえば、



長方形の面積を出すときに、
通常の小学校であれば、



縦7センチ。
横8センチ。


面積はいくつでしょう。



くらいの問題レベルが、
こういう小学校では、


縦113/19センチ
横23/33


のような形で、
わりと面倒なんです。



伝わりますかね??



算数・数学で使う公式が難しくなることはありませんが、
数字がけっこうきつくなります。



小学校から中学校へ行く場合、
ばりばり中学受験をしてきたお子さんたちと、
クラスが混ざってしまうので、
同じとは言わなくても、
ある程度鍛えてあげる。



ということなのだと思います。



で、ついていけなくなるお子さんは、
この「計算」部分でだいたいつまづくんです。



やり方はわかっている。



でも、あわせるまでいけない。



これが非常に厳しい・・・・



小学校受験が悪いとは言いません。



だけど、



結局は楽はできないんです。


どこかでお子さんを鍛えないと、
ちゃんとしっぺ返しがきます。


学内塾が有名な大学の付属ではできています。


学内塾に行くか、
どこかの塾に行くか。


これを回避するには、
小学校受験ほど、


お子さんの勉強に全力を注ぐべきです。



やっぱり、



ピアノとかスポーツとかさせる親御さんいるんですが・・・・



勉強についていけているなら、
それでいいんですが、
有名な大学附属の小学校は、



授業がゆるかろうが、厳しかろうが、
テスト問題、特に、算数はきつかったりします。



だから、中心に勉強を考えてください。



できれば、保護者さんが、
教えられるようになっておいてください。



そうしないと、
もう挽回できない時期に、
急に肩たたきにあったりします。



勝ち逃げはできない。



そう思っておくことが、
小学受験の良さをうまくいかすコツです。



附属の小学校に入ったからこそ、
勉強にまず全力を注ぐ!!


これは守ってくださいね。