親が介入できるのは小学校中学年くらいまで

親が介入できるのは小学校中学年くらいまで

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親が介入できるのは小学校中学年くらいまで


親が介入できるのは小学校中学年くらいまで



親御さんが、
お子さんの勉強に強く介入できるのは、小学校3〜4年生くらいまでだと思います。



そこまでに、



単語テストや小数、分数の計算の基礎を、
どれだけつけられるか。


どれだけ小学校のテストの点数ではなく、
中身を見てあげられるか。



これが大事です。



特に、読み聞かせ。


これがほんとうにほんとうに大事です。



最近、幼稚園や保育園の読み聞かせのすすめや、
言葉のシャワーという言葉を、馬鹿にする保護者の意見が見られますが、



教育の現場にいて、
読み聞かせの量ほど大事なことはありません。



読み聞かせを意識しているご家庭は、
100や200のレベルではなく、



1000や2000の単位で、
読み聞かせしています。



本人たちはそれを意識しているわけではなく、
好きでやっていてそうなっている感じです。



この圧倒的な読み聞かせの量は、
中学校になって成績の差になって出てきます。



受験は準備こそ大事です。



計算の基礎。
テストに向き合う姿勢。


そして、読み聞かせ。



ぜひとも大事にしてくださいね。