元教師・現役塾講師のひろあの受験情報サイトです。忙しい親御さんのために、1記事1〜3分で読めるサイトを意識してつくっています。また、毎年、たくさんのお子さんに特待生を取らせている知識をシェアしていきます。


親が介入できるのは小学校中学年くらいまで
親御さんが、
お子さんの勉強に強く介入できるのは、小学校3〜4年生くらいまでだと思います。
そこまでに、
単語テストや小数、分数の計算の基礎を、
どれだけつけられるか。
どれだけ小学校のテストの点数ではなく、
中身を見てあげられるか。
これが大事です。
特に、読み聞かせ。
これがほんとうにほんとうに大事です。
最近、幼稚園や保育園の読み聞かせのすすめや、
言葉のシャワーという言葉を、馬鹿にする保護者の意見が見られますが、
教育の現場にいて、
読み聞かせの量ほど大事なことはありません。
読み聞かせを意識しているご家庭は、
100や200のレベルではなく、
1000や2000の単位で、
読み聞かせしています。
本人たちはそれを意識しているわけではなく、
好きでやっていてそうなっている感じです。
この圧倒的な読み聞かせの量は、
中学校になって成績の差になって出てきます。
受験は準備こそ大事です。
計算の基礎。
テストに向き合う姿勢。
そして、読み聞かせ。
ぜひとも大事にしてくださいね。