参考書と問題集は別物としましょう!

参考書と問題集は別物としましょう!

ひろあの公式メルマガ【無料】の登録はこちら
現役塾講師のひろあが受験の最新情報や受験の裏側などメルマガでしか書けないことを日々書いております。

上記ボタンをクリックして登録してくださいね。 平日の19時ころ配信しています。 表で言えないことはこちらに書いています。毎月、メルマガ読者さん限定の特典を用意しています。もちろん、メルマガとメルマガ特典は無料です!

参考書と問題集は別物としましょう!


参考書と問題集は別物としましょう!


塾の業界でも、
けっこう混同されて使われるのが、


参考書と問題集です。


よく質問に、
参考書(問題集)を1冊完璧にしようって言われますが、
複数買わないほうがいいのですか?


とあるのですが、


その前に、
参考書と問題集は別です。


たとえば、


古文であれば、


動詞や助動詞の解説が参考書で、
いくつかの学校の過去問を集めたりしているのが、
問題集です。


参考書を1冊完璧にするのは当然ですが、
問題集は数をこなさないといけません。



この区別を受験業界も、
また、学校の先生もわかっていません。


1冊完璧にするのは、そして、「当たり前」です。


そのうえで2〜3冊読み込むほうがいいに決まっています。



そもそも、年間、100万円以上する予備校の内容が、
1000円くらいの本1冊に入っているわけがありません。



参考書を複数やるのも、もはや当たり前の時代です。


3冊までの参考書をしっかり読み込んで、
問題集をばかみたいにやりきる。



これ以上の演習はありません。



ぜひ、頭に入れておいてくださいね。