大学入試には高校3年生の1年で300万がかかる

大学入試には高校3年生の1年で300万がかかる

ひろあの公式メルマガ【無料】の登録はこちら
現役塾講師のひろあが受験の最新情報や受験の裏側などメルマガでしか書けないことを日々書いております。

上記ボタンをクリックして登録してくださいね。 平日の19時ころ配信しています。 表で言えないことはこちらに書いています。毎月、メルマガ読者さん限定の特典を用意しています。もちろん、メルマガとメルマガ特典は無料です!

大学入試には300万円のお金が必要っていう話


大学入試の話の前に、
自転車のパンクは虫ゴムが原因が多いよっていう話をさせてください。



2年前に自転車がパンクして、
自転車屋さんに行ったら、
虫ゴムの話をされました。



それ以来、



自分の自転車と、
会社の自転車のパンクは2回とも虫ゴムの交換ですみました。



虫ゴム知らない人は、
パンクで自転車もっていくと、
タイヤを交換させられたりするそうです。



虫ゴムなら、200円で6個いりくらいのを買えます。



虫ゴムの知識を知らないままだと、
200円がタイヤ交換で8000円になります。



良心的な自転車屋さんなら、
800円くらいで虫ゴムの交換もしてくれますが、
めちゃくちゃ簡単なので、虫ゴムの交換の知識はあるといいですね。



これって・・・・



受験と一緒なんですよね。


特に大学受験。



大学受験には300万くらいのお金がいります。



予備校で150万円くらい


そして、
関東でも関西でも年内入試がありますから、


11月ごろに、
日東駒専レベル、産近甲龍レベルの大学の年内入試があります。


ここで、合格して、
合格を年明けまでキープしておきたいなら、
20万〜25万円の入学金をおさめないといけません。


次に、


関関同立レベルやMARCHレベルの大学の入試が待っており、
一部の大学をのぞけば、国公立大学の2次試験の合格発表前に、
入学金の締め切り日をつくっています。



なので、



国公立大学に行く場合、



11月、2月で、
入学金を払うケースが出てきます。



そうすると、50万円くらい、
入学金だけで払いますし、
そのお金は返ってこないことになります。


国公立大学に行かなくても、




たとえば、関関同立が目標でも、
同じことが起こります。



関関同立より下の大学は、
関関同立より早く受験を行い、
合格発表前に、大学の入学金の支払いを求めることがあります。




こういう制度を知らないと、
お子さんがクラブがしたいとか、高校の学費が安いとかで、
公立高校を選ぶとあとでとんでもない額を払う必要があります。



だから、私は公立高校なら指定校推薦の枠を狙えと言いますし、
一般受験で厳しいなら○○を狙えって言っています。



これはひろあ塾のセミナーで語っていますが、
セミナーがありすぎなので、


どれ??なに??



って方はメールください。



受験制度を知らずに、
やみくもに大学受験につっこむと、
課金課金の嵐です。



ここはソシャゲといっしょ。



それが悪いとは言いませんが、
ほんとガチャと同じで、
課金したとして、ほしい結果がもらえるかどうかはわかりません。



今の大学受験ってこれです。



そうならないように、
事前に準備と情報収集が必要なんですが・・・・




ヤフーの記事とかに取り上げられる人たちの、
受験の記事って良いんですけど、
現実とちょっと離れているし、
じゃあ、どうしたらいいのっていう具体的な数字などがない。



まあ・・・・言えないのですが・・・・・



じゃあ、実際に経験されたママ友の話がいいのかっていうと、
1年、2年度その学校の入試制度が変わるなんてよくあることなんですよね。



なので、
情報収集は大事ですが、
半分はそうじゃないかもっていう頭でいてくださいね。



ひろあ