

少子化の時代だからこそ高学歴を狙おう
子どもが減っているので、
昔に比べて、関東なら日東駒専レベル、関西なら産近甲龍レベル以上に、
行ける人が増えるだろうとされています。
とある方のポストでは、
4〜5人に1人が日東駒専レベル・産近甲龍レベル以上になるんだそうで、
そうなると、学歴に価値がなくなるのでは・・・・
のような予測もされていました。
私個人としては、
その逆だと思っています。
学歴が得やすい時代だからこそ、
学歴を得ていない人は、「努力をしてこなかった」「嫌なことがからすぐに逃げる」
という烙印をおされるかもしれません。
昔ながらの指定校推薦といった方法で、
大学に入る方法は広まっていて、
推薦を利用すれば、学力がけっこう足りないなというお子さんでも、
関関同立レベルに入ってしまう印象です。
でも、
そうだとしても、
関関同立レベルに受かることができるお子さんは、
それなりに努力をしています。
それに比べて、
勉強してないお子さんは、本当にしていません。
中学2〜3年生でも、
少数や分数の計算がしっかりできません。
発達の関係もあるかもしれませんが、
それでも努力をしていません。
お子さんが少なくて、
良い学歴が得やすいというのは、
ちょっと努力すれば昔で言うところの良い学歴を得られるんです。
にもかかわらず、
そこに届いていないお子さんというのは努力をしてこなかった人たち。
と決めつけられても文句は言えないでしょう。
そして、現場にいると、
こういうお子さんたちは本当に努力をしていません。
学歴が有利はずるいという見方もあるようですが、
努力をしてきた証の1つが学歴です。
そして、ある程度学歴があることは、
ある程度優秀な人材であることを担保します。
それなりの継続した努力がないと、
良い学校には行けません。
少子化の時代だからこそ、
学歴がものをいう分野・業界もある。
それを忘れないでくださいね。