


特待生って、
優秀なお子さんが取るものというイメージはないですか??
もちろん、
内申点がオール5のお子さん、
模試の偏差値が65を超えるようなお子さん。
もちろん、そういうお子さんたちは、
望むなら多くの学校で特待生を取ることが可能でしょう。
でも、私が実際の塾の現場で相談されるケースは、
こういう恵まれたケースではありません。
たとえば、
ケース1
お姉ちゃんが公立高校受験で本命の公立高校に落ち、
併願先の私立高校に行くことになった。
その時はなんとかなったが、
下の妹さんがいざ高校受験をするとなったときに、
お姉ちゃんにお金がかかったから、
公立高校に行ってほしいとは言いづらい。
私立高校無償化とはいえ、
授業料以外にかかる費用は少なくない。
その妹さんの成績はちょうどオール3。
ひろあさん、何かいい方法はないですか??
ちなみに、この妹さんが取った特待生の通知が、
上に紹介している画像です。
ケース2
小学校6年生の5月まで、
子どもは楽しく小学校に通っていた。
ゴールデンウィーク明け〜夏休み前にかけて、
急に友達とギクシャクしだした。
いじめまではいかないけれど、
今まで仲良くしていた友達から、
仲間はずれにされるようになった。
小学校6年生の夏休みから、
中学受験を考えたいけれど、
兄弟もいるから、できれば少額でも特待生を取りたい。
こういう相談は、
女の子で多いです。

このようなケースでも、
受験の知識さえあれば、このような形で特待生を取ることが可能です。
ケース3
小学校の早い段階で、
ASDの診断があり、
小学校〜中学校で支援クラスを利用していました。
放課後デイなども利用しており、
とても満足していますが、
そういう施設・サービスの利用にはお金がすごくかかります。
弟も発達障害の診断があり、
兄弟で高校受験までにお金がかかりました。
お兄ちゃんはそれなりに勉強できますが、
支援クラスを利用しています。
こういった場合でも、特待生は取れるんでしょうか?

ある程度、
勉強が得意なお子さんの場合であれば、
「無料」だけではなく、「給付」を受けることも可能です。
2010年度から、
大阪からスタートした私立高校の授業料無償化。
その授業料無償化に関しては、
所得制限の細かい変更などがありながら、
全国にも普及しました。
この流れの中で、
現在は「最も特待生が取りやすい時代」だと個人的には思っています。
私の塾講師としてのキャリアは、約15年前の大阪の南茨木からスタートしました。
確か、私立高校の授業料無償化がはじまって2年目です。
塾講師の仕事は、
勉強を教えることがメインです。
同時に、教室長という業務を行うためには、
進路指導もできなくてはいけません。
その時に、
各私立高校を訪ねて、入試について、特に「お金」について話を聞く機会をたくさんいただきました。
私立高校の無償化になり、
確かに私立の高校人気は高まりました。
ですが、同時に、選ばれない側の私立高校も明確になります。
だから、私立高校も生き残りに必死です。
特に、中堅私立高校の学校改革はすさまじいものがあります。
そして、その改革が常に成功するわけではありません。
しかし、その動きの中で、
生まれ変わっていく学校は確かにあります。
この流れの中に、「特待生」というものが生まれるんです。
その中で、私が得たノウハウを詰め込んだのが、
この「特待生の攻略BON」です。
詳細を知りたい方は、下のボタンをクリックしてください。
現役塾講師であり、
また、インターネット上では【受験アドバイザー】として活動しています。

京都教育大学を卒業後は、
教員とフリーターを数年ほどやり、
大阪で塾講師となってからは、
ずっと塾の業界で働いています。
その中で、気付いたのが、
受験は受験をする本人だけの問題ではない。
家族の問題であり、
お金の問題なんです。
そして、そのお金の問題が、大きく家族の関係を壊すこともある。
長い間、いろんなお子さん、いろんな家族を見てきて、
それを知りました。
一番の受験の成功は、
お子さんが成長し、家族も成長することです。
その中で結果として第一志望の合格があります。
受験の問題は、家族のお金の問題であり、
それが家族の心の問題につながる。
それを伝えるために、
私は自分のノウハウやサービスを提供しています。
子どもの受験は、
家族のお金の問題であり、
そのことは家族の生き方も変えてしまいます。
そのことをわかりやすく教えてくれるのが「ビリギャル」という作品です。
産経新聞さんに取り上げられた、
ビリギャルさんのご家庭の状況を一部紹介します。
さやかさんが『ビリギャル』の著者、坪田信貴さんの塾に高校2年の夏から通うためにかかった費用百数十万円は、パート代に加えて生命保険を解約したり、手持ちの貴金属を売り、1人で工面したお金だった。
『「ビリギャル」どん底から家族を再生させた母の告白…生活費くれぬ夫、荒れる子供たち』
(引用:https://www.sankei.com/article/20150428-UWFXRB7NQFIYJME27AIQUSXJKM/)
2015年4月28日
元々、夫婦仲がそこまで良くなかったビリギャルさんのご家庭。
予備校に通う資金は、
お母さんが無理をされて用意されたものでした。
そして、ビリギャルさんの慶應義塾大学合格をきっかけに、
夫婦と家庭は和解し、1つの家庭の姿を取り戻していきます。
このあたりは映画でもきちんと見せられていますので、
見た人はわかるかと思います。
お子さんの受験は、
お子さん本人の合格不合格だけではなくて、
家族そのもののあり方を良くも悪くも変えてしまいます。
ビリギャルさんのご家庭は1つのハッピーエンドを迎えましたが、
そうではないケースのほうが多いわけです。
私が実際に経験した1つの家族の例を紹介します。
優秀だったお兄さんの大学受験がうまくいかず、家庭が崩壊してしまった家の話
私が大阪で勤務して間もないころ、
このご家庭のお兄さんは中学3年生でした。
優秀なお兄さんで、
進学校として有名な公立高校へ進学されました。
お兄さんは卒塾され、
入れ替わりに妹さんが入塾され、私が担当しました。
妹さんも優秀で、
1〜3年、ほぼ成績はオール5。
大阪でも、
そして、全国的にも名前がきかれる
茨木高校、北野高校への進学を希望していました。
でも、私の力不足もあり、
また、私が勤めていた塾は個別指導であったため、
親御さんには再三、茨木や北野に行くなら、集団の進学塾に行くほうが確率は上がると説明していました。
それでも、本人とご両親の希望で、
最後まで私と頑張るということで、一緒に頑張らせていただき、
模試はB判定をキープしておりましたが、受験の結果は不合格でした。
万が一にそなえて、
となりの京都の私立高校の特進コースを特待でおさえており、
そちら側に進学することになりました。
結果的に、私立高校の特進コースに通ったことがこの子を救うことになります。
この時期、大学受験も大きな転換期を迎えていて、
私立大学の合格定員の厳格化という制度改革がなされました。
それまで、私立の大学は、
大学ないの基準点を満たしていれば、定員が何人の学科やコースだろうが、
合格を出していたわけです。
ですが、毎年、3000億円という少なくないお金が、
私立の大学には出ており、この助成金を大学側に渡す基準が変わったんです。
定員を超えて、
入学者を出してはいけない。
こういう制度になりました。
200人という定員なら、
200人以下の入学者にしないといけない。
今まで合格していたお子さんたちの多くが不合格となり、
都市部では浪人生が予備校に入れないという事態まで起きます。
ちょうど、この妹さんのお兄さんが、
私立大学の合格定員の厳格化の時期と大学入試が重なり、
現役時は国公立、関関同立、産近甲龍などを受けるも、京都産業大学のみ合格。
ご両親に無理を言い、
浪人して、国公立大学、関関同立にチャレンジするも、
結局は、近畿大学の合格にとどまり、そこへ入学することになります。
予備校の費用、受験の費用、
100万、200万ではきかないお金が必要となりました。
ことあるごとに、
お父さんはあんなにお金を出したのに、近畿大学か・・・・と愚痴をこぼし、
それを聞いたお兄さんが家で暴れる。
そんな状況が続きました。
そんなことが続けば、
当然、妹さんは心を病んでしまいます。
まず、夜に眠ることができなくなり、
体調を崩す日が増え、
学校にも行けない日々でした。
高校は単位が不認定になれば、
留年、そして、退学となります。
ですが、この私立の高校は違いました。
学校に来れる時に、来れるタイミングでくればいい。
授業も教室で受けなくていい。
しんどいときはずっと保健室でいい。
自分たち教師が空いているときに教えに行くから。
この妹さんをとても大切にしてくれて、
家庭の事情も知っていたので、
卒業できるように、志望する大学に1つでも近づけるように。
そうやって、頑張ってくれました。
結果は、京都薬科大学に現役合格。
本人は最初は医学部を希望していましたが、
体調不良のため、そこまではいけませんでした。
それでも、薬科大学に現役合格は素晴らしい結果だと思います。
その状態であっても、
学校は特待生の身分を認めてくれました。
学校に通う費用がほぼ0円だったからこそ、
この子は学校に行くことができ、
また、特待生を取れていたことで、
学校側が本当に親身になってくれました。
もし、茨木高校に進学していたら、どうなっていたでしょう。
学校に行けないなら退学になっていたかもしれませんし、
もしかしたら、予備校に通いたいとして、
親御さんともめたかもしれません。
私立の学校の特待生を取っていたからこそ、
塾に行かなくてもよく、
本人の体調にあわせて先生が対応してくれました。
私が特待生をすすめる理由はこれです

ひろあさん、こんばんは。いつもお世話になっています。
今日、私立高校展へ行き、
○○高校
××高校
△△高校
◇◇高校
の4校さんとお話できました。支援級在籍の話をしても全て好意的に受けとめて下さり、いいなと思えました。(ちなみに二学期からは全ての授業を通常級で受ける予定です。私としては3年生でそうできたらと思っていた上に、本人からそう言い出してくれてとても嬉しく思っています。薬も飲んでいますが減薬チャレンジ中です。)
○○高校さんと××高校さんからは、今の成績なら全額特待で是非!と言ってもらえました!○○高校の先生がたまたま(同じ都道府県)の方で、お子さんが息子の隣の中学という事で親近感からかとても親身に話してくれました。
ひろあさんがおっしゃっていた縁のある学校との出会いはここかもしれない!と思いました!○○高校、オープンスクールに行って見て息子が気に入れば志望校にして、頑張って成績キープしたいです。
悩みは尽きませんが私の中では一歩進んだ夏になりました。ありがとうございます。また相談させて下さい。
こちらは、
ひろあ塾という私が提供するサービスの1つで、
サービスの利用7年目になる方からいただいたメールです。
私のノウハウで、
特待生が取れそうなので、取り方をアドバイスさせていただきました。
そうして、返ってきたメールがこれです。
不思議なことに、
特待生をとろうとして動き出すと、
なぜだか「縁」だなぁと感じる瞬間が出てきます。
上で紹介させていただいた、
京都の私立高校に行かれた女の子も、
大阪でもいくらでも特待生は取れました。
でも、その子が気に入ったのは、
京都の学校でした。
そして、結果としてそれは正しかったんです。
私が特待生を取るノウハウを伝えるのは、
このためです。
なぜか、「縁」を感じる学校があらわれる。
私は良い受験とはそういう学校に出会えることだと思っています。
特待生を取る方法でもあり、
ご縁のある学校に出会える方法。
それが、このノウハウです。
詳細を知りたい方は、下のボタンをクリックしてください。